SOUND WAVE LABORATORY にようこそ…

こんにちは、Vintage Marshall Ampを愛する、シュウのLaboratoryです。70年代ロック大好きです。
当Labの運営は完全な趣味でやってます。
しかしクオリティに対してメーカーの既製品に引け目を感じた事なんて一度もないです。なぜなら、量産ベースで考えてないからです。

シュウは趣味だからこそ出来てしまうこと…趣味ならではのメリットを生かした開発をしてます。
意味も無く高いパーツを使って売りに出さなくてもwOKなんです。
逆に高いパーツがどうしても必要な時は使います。一品モノでも作れます。

もしかしたらソレって最高のメリットなんじゃ?と考えてます。

70年代ロックのレコードから聞こえるあの極上トーン。
捩じれるようなドライブサウンド…ちょっとHでw…ストレートなのに、ゴージャス(笑)
以外と良い音の定義って言うのは近い所に有るのかも知れませんね。

真空管アンプは極上のトーンですが、現代のスタジオ・ライブ環境において、すべてベストな状況で使える訳ではありません。
ヴィンテージのマーシャルアンプをちょっと補助してくれるようなEffectorの存在が市販品では見当たらなかったため、自分で作るようになりました。

Lab所長シュウの考えるロケンロール!!(つまり70年代)なエヘクタ(敢えてエヘクタw)とは!!

●けして弾き易くはせず(笑)プレイヤーに厳しいエフェクタですw
近頃のアマチュアプレイヤーはヌケを良くすると弾きずらく感じるようです。
生々しさを出したいので、しっかりピッキング出来ている人には素晴らしい武器になります。
コントロールの幅が増える事によってプレイヤー側はもっと個性が出し易くなります。

●ニュアンスを伝えるプレイヤーに使って欲しい。
上記の理由から、ニュアンスは出しやすいと言えます。
本当に過激なサウンドって言うのは実はあまり歪んでいないヘッドルームのあるサウンドです。
デロデロに歪ませたサウンドではコンプ感が強く、過激サウンドとはほど遠くなります。それに…ニュアンスもクソも有りませんね。

●アンサンブルに埋もれないサウンド…
現代の音楽事情ではギターサウンドは今まで以上に芯がないとアンサンブルに埋もれてしまいます。
ギターらしい芯の残ったサウンドだと他のサウンドに埋もれず、出したい時に抜けだしてくれます。
倍音構成が良く抜けの良い芯のあるサウンド…それが極上のトーンと思います。

【使用代表Artist】
鈴木健治 オリジナルエフェクターを開発中!!既に実戦投入機も…
Sex Machinguns "ANCHANG" オーバードライブ『ANCHANG DRIVE』を制作
BLIND MAN 高谷学 トリオバンド・ブレッツ・タフにて使用中!!
早川"Sam"入 Heavy User&アドバイサー!!音源などのレコーディングも依頼!!
Tons Of Sobs 木下秀幸 Booskerを70'sPlexi Marshall100wでライヴ使用!!極上toneを奏でる!!


イメージする音像により、海外部品を使ってみたり、またラグ板での制作をしたりその試行錯誤を楽しんでます。

【所長近影】

とても、電子機器を作る風貌ではない!!
昔は某ギターメーカーに勤務、現在は千葉県南端で畑違いショップを経営、暖かくなると海の上で何かをしている!!【漁師では有りません(笑)】
(怖いのはキャラクター作りの為です)